Borderless communication for all children throughout the world

DVビデオによる「世界の学校」映像化!!
キッズ制作による短編映画!!


団体名: Jプロダクションズ

代表: 柏木 淳児 (Kashiwagi Junji)

活動名:キッズネット-「世界の学校」

インターネットを通し、映像をもちいた
「世界の学校」異文化コミュニケーション


活動主旨:


各国々の学校の授業・生活風景等を映像化し、インターネットを通し、楽しく世界の学校・文化風習・アートを紹介します。知らない世界を知る楽しさと、その後に来る興味・関心の拡大、「地球規模で観る目、思考できる能力の必要性」「現実を観る必要性」を活動の柱とし、この映像を「世界の学校」としてインターネット上で公開。自分の世界以外の異文化、人種を間接的に観ることができ、それをきっかけに自分との違いが実感できればと考えます。このプログラムはこのきっかけを創るための手段です。子供たちに幅のある広い世界感、夢を抱いてもらい、個々の生きる力へと繋げていってほしいと思います。

ひとつの活動として、子供たちのアイディアに基づいた,映画製作を彼らが行えればと考えています。みんな映画が大好きです。映画は夢や希望を生み出します。創るほうも,見るほうもです。そしてその夢と希望が生きる活力になります。この活力はとても人生にとって大切で強力です。それを如何に実現していくかが我々の課題です。

2002年第36回ピースボートUPA国際協力プロジェクトのご協力により12台のコンピューターが無事南アフリカへ送られました。送り先は南アフリカにある,周辺アフリカ諸国から南アフリカに難民として逃れてきた人々に行っているワキンビシ職業訓練学校「Wakinbisi Skills Training School」に届けられました。パソコン寄付された方、ご協力・ご賛同された方々、本当にありがとうございました。今年9月にも第39回ピースボートに第2弾が送られました。現在第3弾,2003年6月予定。

将来的には、現地の子供達プロモートによる作品を増やしていきたいと考えています。その国、地区、コミュニティーを活発化し、先進国の援助団体からの援助なしで自立できるような環境作りが重要だと思います。「自由」を得るためには自立する必要があります。

世界の自然はすでに世界の遺産・・・現時点で重要な点は、開発するのではなく、地球の自然資源消費量を最少に抑え、自然と共存することと、自然を壊さないでも良い方法で、地元コミュニティーの自活を援助をすることが大切だと考えます。アフリカでさえ環境問題は深刻です。


現在までの柏木淳児・Jプロダクションズの活動内容:
  • 1988年アメリカ オレゴン州のリンフィールド大学に留学。以来、世界中、旅を続ける。
  • 1992年5月単身で南アフリカに渡り、ケープタウンを拠点に活動開始。以降8年間滞在。
  • 南アフリカ、ケープタウンより陸路で、ジンバブウェ、ザンビア、ボツワナ、マラウイ、タンザニア、ケニアを廻る。その年、1997年は4ヶ月以上のキャンプ生活を送る。
  • 日本より多くの青少年、成人、教育者の方々を対象にしたアフリカ自然体験キャンプを実施。絶滅の危機に瀕した植物・動物・地形を観察。
  • 日本の教育者を対象とした、環境問題を考える植物・動物ツアーを実施。(参加者の多くは小・中・高校の先生方、大学教授)。
  • NHK「地球に好奇心、地球に乾杯など」の自然ものドキュメンタリーの制作協力。
  • 2000年 7月、ハワイにて教育国際会議PBC(Pacific Basin Conference)スピーカーとして出席。世界に向け、キッズネットのコンセプトを発表。
  • 2000年、2001年は北米中心に学校訪問を行い、ドラマ、美術等の授業を通し、日本との教育の違いなどをビデオに収めて廻る。
  • 2002年、南アフリカ・ワキンビシ職業訓練学校へのパソコン贈呈が、ピースボートの協力により実現。
  • 2002年ホームステイプログラムが年3回実施される。
  • キッズネット「世界の学校」アフリカ支局開設の準備。
  • キッズプロダクションによる子供の映画祭を企画・作品募集中
  • パソコン贈呈第2弾、2002年9月実施。
  • 2003年1月,アメリカ リンフィールド大学のための日本伝統芸能ツアー実施(約3週間)
  • 「世界の学校」読売新聞にて掲載, 2003年1月7日「デジタリアン」より
  • パソコン贈呈第3弾、2003年6月実施予定。
  • 2003年、人間舎と映像を通じた活動を実施、本格的プロモート企画中。


*現在(20031、現在)まで、これらの経費費用は、すべてJプロダクションズによってまかなわれています。このプログラムに援助、寄付等にご興味ある方は、是非、Jプロダクションズサポート係りまでご連絡ください。現在のところ中古パソコン7台揃いました。
(寄付された方、真に有難うございました。)

あとがき

「Knock Knock! Are you alive?」 “ノック、ノック、生きているかい?”という意味です。“あたりまえじゃないか、心臓は動いているのだから”と言われるのが普通です。このプログラム「世界の学校」の設立のきっかけは、この意味が分り掛けた事でした。
「世界の学校」は授業風景、日常生活など撮影された映像をインターネット上で放映し、世界の様々な生き方を観てもらい、異文化が体験できるサイトです。映像の細かな説明はありません。人はそれぞれ感じ方が違います。そこに私の説明を入れる意味はありません。そこから自分で気づいたこと, 思ったこと, 感じたことを次に行う何かに役に立てることができれば,それだけでよいと思います。
ある日、ジンバブエの先生からこのようなメールが届きました。「この前の手紙ありがとう。生徒達は返事を書いて、現在、頑張って切手を買うお金を貯めています。もう少し待っていて下さい。」現実と理想の距離は以前ひらいたままですが、この事実を知ることで意味が生まれます。先進国の人間はその事実を知ることにより、何かしなくては・・・と思うかもしれません。それがたった1%であったとしてもこの活動が意味を持ちます。距離はあってもお互い心が触れ合い、生きがいある人生を考え、行動するという切っ掛けです。
“生きがいのある人生”とは、何なのでしょう? これは、人間に課せられた永遠のテーマです。私共は、漫然として心臓を動かすだけでなく、“生きている"と実感する時間を多く持つ事でないか、と理解しております。最後に一言、「Open your life now or Going Back unopened...」

The 36th Peace Boat UPA Project supported us by sending 12 computers to Wakinbisi Learning School in South Africa. This school is for refugees from around Africa(outside of South Africa).
Thank you for supporting us!!!

If you intereted in?

We are looking for any used cloths, toys, books, computers, etc...
whatever you don't need.
Thanks you for your support.
mailto:
info@jproductions.tv.

連絡先:Jプロダクションズ
代表:柏木淳児

Tel: 070-5518-5364 /Fax: 045-842-5386

Eメール:contact@jproductions.tv

http://www.jproductions.tv



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